Medium(メディアム)の使い方:書いた文章がお金に換わる!

Mediumの使い方、始め方、やり方を日本語で説明

有名ライターならnoteに書けばいい、無名だからMeduimに書く

Mediumとよく比較されるメディアにnoteというプラットフォームがあります。

noteはMediumと同じく広告が一切表示されない上に、誰でも投稿可能なプラットフォームです。

 

また、デザイン的にスッキリしているのも特徴的で、書く方も読む方も文章に集中できるという点も似通っているかもしれません。

 

Mediumとnote比較

noteはもともと日本で開発されたサービスなので、ほとんどのユーザーが日本人で、日本語で書いています。統計を取ったわけではありませんがおそらくそうだと思います。

 

管理画面もすべて日本語で、分かりやすく使いやすいので私もときどき記事を投稿しています。

 

ただ、noteで収益を得るには、有料記事を販売するか、任意のサポート(投銭)を待つしかありません。

しかしながら、やってみるとわかりますが、どちらの方法も無名のライターには非常に困難な道です。

 

もちろん、ひたすら良質の記事を書き続ければ、いつかはサポーターやスポンサーが付き、投銭によるサポートもある程度いただけるかもしれません。

有料販売したとしてもフォロワーがたくさんいれば買ってくれる人もいるでしょう。

 

しかし、そこまでの道が長い!

 

すでに世の中に名前を知られている人なら、あっというまにフォロワーが増えるでしょう。

しかしそうではなくて、私のように無名なライターはかなり絶望的です。

それなら、まだ自分のブログに記事をコツコツ書く方が、広告収入が期待できるというものでしょう。

 

良質な記事を書く

フォロワーが増える

フォロワーの中から投銭があるかも?

 

こういう図式はわかりますが、とにかく、フォロワーが増えるまでが長いので、そこまで書き続けることに絶望的になります。

そもそも、フォロワーが何人増えれば、その中の何人がサポートしてくれるという保証もありません。

 

それで、無料で、良質な記事を書き続けることができるでしょうか?

 

良質な記事を書き続ければ、いつかはフォロワーが増えて、「あしながおじさん」みたいなサポーターが現れる、と信じてみるのもいいですが…

 

私は、ライターなので、タダでは記事は書きません。

書きたくありません。

クライアントに依頼を受ければ自分の文字単価がいくら以上期待できるかということを知っているからです。

 

だから、ゼロ円では一文字たりとも打ちたくない、というのが正直なところです。

 

付け加えて言えば、noteの場合、過去記事が非常に探しにくいというデメリットもあります。

もしかしたら、良い方法があるのかもしれませんが、私にはわかりません。

 

純粋に毎日エッセイを書き綴っても、それが100記事とか200記事になると、昔の記事を検索するのは自分自身でも苦労します。

つまり、ユーザーが増えれば増えるほど、note内の投稿が増えれば増えるほど、私の過去記事は埋もれてしまって、誰の目にも触れなくなってしまうわけです。

 

それって、どうなの? と思いませんか。

 

良質な記事を書き続ければ、いつかはフォロワーが増えて、「あしながおじさん」みたいなサポーターが現れる、と信じてみるのもいいですが、実際には書けば書くほど昔の記事は見つけられにくくなっていく…。

 

くり返しになりますが、それは何かもっと良い方法があるのかもしれません。

しかし、運よく誰かが私の過去記事の良質なものを発掘してくれて、スポンサーになってくれるということも、期待できるような気がしないのです。

 

それならば、Mediumのような合理的なプラットフォームで記事を書く方が、まだモチベーションが維持できると考えるのです。

 

それでも、あなたはまだ、無料で文章を書き続けますか?

 

 

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